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 お勧めの参考書です(o^-^o)
 机に向かってカリカリ。。。そんな勉強も良いですが、ちょっと違った勉強方法もありますよね♪
 楽しく読んで、知らない内に実力UP!そうなれば良いなっていう本をご紹介☆

 

  
 
   
   
 ドラゴン桜          
 作者 : 三田 紀房
 講談社 モーニングにて連載中☆
 
 マンガ界初の、勉強連載マンガです(o^v^o)
 落ちこぼれ高校生が、東大を目指して勉強をしていく!という内容です。

 「徹夜はしない。眠ることで、短期記憶長期記憶にかわっていく。」

 「勉強は忘れても良い。スポンジをしぼる様に、一度忘れ、そこから新しい知識を吸収していく。それを繰り返すことで、どんどん身に付いていく。」

 「水泳なら、25mくらいなら泳げると言うのに、英語では簡単な会話くらいならできるとはなかなか言えない。日本人は英語に自信を持って良い。」

 「運動の大会に向けて、真剣に練習をして、コンディションを整えるのと同じで脳の試合であるテストに対しても、本番で実力が出し切れるように、コンディションの調整をするのも当然。」

  「動きながら勉強をすることで、効率があがる。ペンをくるくる回しながら考えるだけでも、ちがう。」

 「部活を引退するまでは、部活をがんばる。そうすれば、部活引退後から、部活に真剣に取り組んだだけ、勉強に集中できるようになる。」

 「今の世の中にはサービス精神が足りない。」

 などなど、このマンガには、勉強に関して本当に参考になることが詰まっています(●^o^●)
 受験勉強がしたくなってきます☆

 2005年7月にドラマ化されました(o^v^o)

 
 
  
   
  はじめまして数学          
 作者 : 吉田 武
  幻冬舎

  『博士の愛した数式』という小説を読み、数学、数字っていうのは改めて面白い秘密があるのだろうと思い、その巻末の参考文献に載っていた本を読んでみました☆

 数というのは、いつも意識していなかったのですが、色々な関係や、法則、意味があったりするのだなぁ〜と、改めて良い勉強になりました♪

 例えば、小説『博士の愛した数式』にも登場した、

 『完全数』

 これは、『自分自身を除いた約数を足すと、その数になる』というもの。
 例えば、28。
 
 28の約数は、1,2,4,7,14,28ですので、28以外の数を足すと、

 1+2+4+7+14=28

 となって、元の28になる♪

 改めて、なるほどぉ〜と思います。

 さらに驚いたのは、『巡回数』
 こういう数字もあるのかぁ〜(◎0◎;)

 どんな数かと言いますと、例えば、『142857』

 これに1〜6までの数を掛けて、並び替えてあげると、

 142857×1=142857
 142857×3=428571
 142857×2=285714
 142857×6=857142
 142857×4=571428
 142857×5=714285

 と、なんとその答えが、一桁ずつずれていくのです(◎0◎;)
 へぇー!こんな数もあるのかぁ〜。
 これは面白い♪
 数字のマジックみたいですね。
 
 この巡回数、他にもあって、588235294117647、52631578947368421、という数もそうなんだそうです。

 さらに、もっと驚いたのは、この巡回数、真ん中で区切って、それぞれを足すと、なんと答えは、9が並ぶ数になるそうなのです(◎0◎;)

 142857を二つにわけて、142と、857を足すと、

 142+857=999

 あーーー、本当だ!なってる(◎0◎;)

 上のとても大きな数もこうなるそうです。
 すごいなぁーと、思ってしまいました。

 さらに、その中も、”0”という数字の概念も書かれていました。
 そういえば今まで何の気無しで使っていたけど、改めて考えてみると、不思議な数だよなぁ〜と思います。

 ”0”という数、これは、『何も無いということが、そこにある。』という考え方に基づいているということ。
 なんとも言葉では表現しにくいのですが。。。(苦笑)

 3個のお菓子があって、それを食べていく。
 
 1個食べれば、残りは2個。
 もう1つ食べれば、残りは1個。
 さらにもう1つ食べると、残りは0個。

 それは当然。
 ですよね。ですけど、残りは0個。
 ここには何も残っていないのですが、『0個のお菓子が残っている。』
 つまり、『0個ある。』ということになるのですよね。

 『何もないけど、そこに0はある。』

 『0』って不思議な数だなぁ〜と、なんだか1人で思ってしまいました(笑)

 それにしても、どうやってこういう数を発見したのかなぁ〜。
 このような数、そして法則を初めて発見した人は、きっとその興奮で夜も眠れなかっただろうなぁ〜と思ってしまいました。
 過去、こういう数字に想いを馳せて、生涯を掛けて研究してきた人も多くいたのだろうなって、思ってしまいました(o^-^o)

 学校の算数、数学も、こういう数の面白い法則を取り入れれば、数の面白さに興味を持つ子がもっと多くなるだろうな♪

 と思わせてくれる一冊です♪ヽ(^-^)ノ


 

   
 
   
   
 洋 : Big Fat Cat and The MUSTRARD PIE   
  
 和 : ビッグ・ファット・キャット と マスタードパイ
 著者 : 向山貴彦
  絵 : たかしまてつを
 幻冬舎 90 ページ
 
 「世界一簡単な英語の本」として有名な本です(o^-^o)
 
 「楽しくなくては英語ではない」をコンセプトに書かれていて、英語を初めから勉強したい!という方にはお勧めです( ・o・)/・゜゜・。

 もちろん、英語初心者でない方も勉強になることが多く、私も楽しみながら、そして新しい発見をしながら読むことができました。

 本の構成は、初めに本編があって、その後に、詳しく1文ごとの解説のページがあります。
 
 本編は面白く、でもちょっぴり切なく。。。とっても興味深いお話しで、誰でも楽しめるお話しだと思います(o^-^o)
 
 ジュクールでも、ご希望の生徒さんと一緒に英語の勉強として読んでいますo(^◇^)o
 「猫がかわいくて気に入った。」「続きが気になる、早く読みた〜い(o^-^o)」と好評です。
 
 じっくりコツコツ楽しんで、英語に慣れる。
 こういうのが良いのですよね♪

   
         洋 : Big Fat Cat and GOES TO TOWN   
  
 和 : ビッグ・ファット・キャット、街へ行く
 著者 : 向山貴彦
  絵 : たかしまてつを
 幻冬舎 98 ページ
 
 「世界一簡単な英語の本」として有名な本の第2段!(o^-^o)
 
 本の構成は、1巻と同様に、初めに本編があって、その後に、詳しく1文ごとの解説のページがあります。
 
 お話しは1巻の続きです♪
 お話しも楽しんで頂きたいので、内容は内緒ということにしておきますo(^◇^)o

 でも、それだけでは淋しいので。。。続きが気になる!っていうのが読み終わった感想です☆

 私はお昼ご飯を食べながら(行儀が悪い!って言われてしまいそうですが( ̄〜 ̄;))、この本を読んで、英語もかみ締めていました(笑)

 

 
 
  
    
 洋 : Big Fat Cat and the GHOST AVENUE    
  
 和 : ビッグ・ファット・キャットとゴースト・アベニュー
 著者 : 向山貴彦
  絵 : たかしまてつを
 幻冬舎 95 ページ
 
 「世界一簡単な英語の本」として有名な本の第3段!(o^-^o)
 
 本の構成は、1巻、2巻とがらりと変わって、前半の物語部分には英文がたくさん増えました!
 本の後半からは、英語の小説をどのようしてに読んでいけばいいのか?とういうコツについて解説してあります(*^o^*)  

 お話しは1巻、2巻の続きです♪
 英文が増えて、読み応えも出てきた感じです。
 
 とっても面白くて、感動的なお話しでした(*^o^*)
 続きがまたまた気になります☆

 

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