多くの方から、この本の話しを聞き、読もう♪と思って購入をしましたヽ(^-^)ノ
この本をちょっと読まさせて貰ったときに、パッと開いたページ(p184)に、
『世界を、自然を、たった一行の式で書き表そうと試行錯誤する「美しさ」』
という文章が目に入ってきました。 この一行で、おおおおおおおっ!
と衝撃を受けました(o^-^o)
そう。これこそが、数学や物理の面白さなんですよね。
このことに衝撃を受けた時期。 確かに私もありました(*^_^*)
この式だけで、こんな多くのことが表現できるんだー! と思ってから、数学が、物理がすごく面白くなって、す〜っと自然に入ってくる感じ。
この感覚を味わえると、勉強ってとっても面白く、なんでかな?なんでかな?って次がどんどん知りたくなってくるものなのだと思います。
そして、購入後、表紙を開いて読み出したら、止まらない(^_^;)
読む、読む、読む・・・・・・
気づいたら、一気に半分くらい読み進んでいましたヽ(^-^)ノ
何かひとつのきっかけで、人生が動き出す。
そこから劇的に変わっていく。
そして、夢を諦めずに、信じて進めば、用意されたかのように、次々に道が開けていく。
すごいなぁ〜と思って読んでいました(*^_^*)
この本からは、物理の面白さも、すごく伝わってきます☆
宮本先生は、本当に物理が好きなのだなぁ〜と読んでいて伝わってきます(*^_^*)
『関心を持たなくても、役に立たなくても、知らなくても困らなくても、そこには驚異がある。不思議で美しいものがたくさんある。』
読んでいて、鳥肌が立ちました。
正しく、この通り!と思います。
別に科学や数学に関すること、知らなくても、困らないし、生きていけるものなんですよね。
けれども、その世界に一歩踏み込むと、たった一行の数式だけで、色々な現象を表現できてしまう美しさがあったりします。
これを知ったときって、何とも言えない嬉しや、喜び、楽しさを感じます。
これが知的興奮というものなのだろうな♪
勉強ってなぜするのかな?
って考えたら、
この知的興奮を感じ、知ることの喜びを感じること。
純粋にこれを感じること♪と思います。
勉強をすることって、決して、良い大学に入るためだったり、良い会社に入るためでは無いのだと思います(*^_^*)
本の後半からは、宮本先生の人生を体験しているかのように、入り込んでいました。
それまでの努力が報われるかのように、準備されたかのように進む道。
やはり夢を持って、努力するとこういう方向に進めていくのだなぁ♪と、
そして、人間の可能性は無限なのだな♪と感じました。
その可能性を活かすも殺すも自分次第♪
私もやるぞぉー!ヽ(^-^)ノと、いう気持ちにさせてくれる一冊です。
また、本の最後の方に、勉強方法が紹介されてましたが♪
途中の計算式を書く、頭だけで考えるのではなくて、手を動かして考える、理科は図をかく、などなど、全くその通り!って思いました。
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