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 まじめな本ばっかり読んでいても、頭がカチコチになってしまうので、まんがも!(●^.^●)
っということで、このページではこれまで読んで良かったなぁと感じたまんがをご紹介!

 でも、一言でまんがと言っても、その中には大切なことが描かれていたり、本当に感動したりして、まんがも大切だなぁって思います (*^_^*)
 けども、読み過ぎには、ご用心。

作品名 : ドラゴンボール
作者 : 鳥山明
出版: 集英社  全42巻 

 主人公の孫悟空が、7つ集めると何でも願いが叶うドラゴンボールを探しながら、色んな敵に出会い、仲間が増え、強くなっていくお話しです。

 世界的にヒットした日本を代表するまんがの一作品です。
 誰もが一度は名前を聞いたことがあると思いますp(^−^)q 
 オーストラリアに行ったときも、向こうではドラゴンボールが大人気でとっても嬉しかったです。

 悟空と一緒に育ったと言ってもいいくらい、常に側にあったなぁという感じです。
 テスト週間になる度に、勉強中、「ちょっと休憩」と言いながら、何度も読み返した思い出があります。(*^_^*)

 私は、14巻のピッコロ大魔王との死闘を終え、3年後、天下一武道会に雨の中、悟空が現れ、ブルマやクリリンと再会する場面が一番好きですね。この場面は、「えー!(°口°;) 」っと衝撃を受け、何度読んでも、じ〜んと鳥肌が立ってしまいます (*^_^*)



作品名 : スラムダンク
作者 : 井上雄彦
出版: 集英社  全31巻 

 初心者、桜木花道が次第にバスケットに夢中になっていく、日本一有名なバスケットまんがですね。
 最終巻の言葉の無い試合展開には、「こうまでも絵だけで人を感動させることができるのか!」、と圧巻でした。
 
 バスケットに向かう熱い気持ちには、私も影響を受け、武道の昇段級審査がある度に、スラムダンクを読み返し、気持ちを高ぶらせ、気合いを入れてから審査に向かっております( v ̄▽ ̄)

 私は、21巻、綾南戦、木暮君の3年間をぶつけた3ポイントシュートが決まり、試合を決定付けた場面がとっても良いなぁって思います。
 縁の下の力持ち、木暮君、いいなぁって思います(●^.^●)



作品名 : バガボンド
作者 : 井上雄彦
出版: 講談社 1〜連載中!

 スラムダンクの井上武彦さんが描き出す、宮本武蔵、佐々木小次郎を中心としたお話しです。

 ひたすらに「強くなりたい!」と想い、強い相手と生死を掛けた対峙をしながら、「本当の強さとはなにか」、「本当の天下無双とはなにか」、に気付きながら成長していく武蔵の姿は、武の道に通じているとことがあり、刺激を受けております。

 これも、スラムダンク同様、武道の昇段級審査前には必要不可欠な作品となっております。




作品名 : リアル
作者 : 井上雄彦
出版: 集英社 1〜連載中!

 井上武彦さんからもう一つ作品。
 バイク事故によって、女の子を歩けなくしてしまい、高校中退し、自分の道を探している野宮朋美、骨の病気で脚を切断し、車イスバスケに真剣に挑む戸川清春、事故で下半身マヒになってしまった高橋久信の3人が、自分の対面する現実と向かい合っていくお話しです。

 3人が少しずつ前に進んでいく姿には、本当に心を打たれます。
 ヤングジャンプで3ヶ月程度に一回連載なので、続きがなかなか出ないのが残念( ̄〜 ̄;)
 



作品名 : ワンピース
作者 : 尾田栄一郎
出版: 集英社 1〜連載中!

 今、一番人気のあるまんがと言ったら、このワンピースでしょうね。
 
 海賊王を目指してグランドラインを航海をするモンキー・D・ルフィと、その仲間たちの冒険活劇ですね。熱い話ばかりで、心が温まって、とってもいいなぁって思います。(●^.^●)
 
 いつもは自分勝手に好きなことばっかりやっているルフィ、でも、弱い者が傷付けられたり、夢をけなされたりすると、それを守るために真剣になる。そこには、しっかりとした強い信念がある。これがいいんですよね。(^▽^*)
 



作品名 : 幽遊白書
作者 : 富樫義博
出版: 集英社 全19巻

 
 不慮の事故で幽霊になった浦飯幽助は、試練の末、元の体にもどり、霊界探偵となる。霊界探偵として、霊界からの依頼を受けていくうちに、次から次ぎへと敵が現れ、戦う戦う。。。

 登場キャラクターの豊富さが良かったなぁって思います。
 その中でも、飛影のクールさがお気に入りでした(●^.^●)



作品名 : ハンター×ハンター
作者 : 富樫義博
出版: 集英社 1〜連載中!

 「ゴンは父、ジンの様なハンターになるために、超難関と言われるハンター試験に挑戦する。」ところから始まって、ハンターとなった後も、父、ジンを探すために数々の冒険を、ハンター試験で出会ったキルアとともに繰り広げるお話し。

 単純で明るいゴンのキャラクターは、清々しくていいなぁって思いますp(^−^)q 
 

   
作品名 : アイシールド21
原作 : 稲垣理一郎   漫画 : 村田雄介
出版: 集英社 1〜連載中!

 珍しいアメリカンフットボールのまんがです(*^o^*)

 主人公 小早川瀬那は幼いころからパシり人生を送ってきた気弱な高校1年生。
 泥門高校入学を機にそんな自分を変えようと、アメフト部へ主務として入部したが、ひょんなことからアイシールド21として試合に挑むハメに・・・
 っていう感じのお話しです。

 だんだん、特徴のあるチームメートも増えてきて、面白くなってきたなぁって思います(o^v^o)

 これを読んで、アメリカンフットボールのルールを知りました♪
 なるほど、アメリカンフットボールって奥が深いなぁ〜って思います☆(@^0^@)



作品名 : タッチ
作者 : あだち充
出版: 小学館 (コミック文庫) 全14巻
 
 勉強もスポーツもやる気のない双子の兄・上杉達也、それに対し、成績優秀、スポーツ万能、野球部のエースの弟・和也、そのお隣さんの朝倉南の3人の野球まんが。

 和也が天国に行ってしまう場面は、とっても有名でしたね。(・_・、)
 (今では、懐かしいなぁって思うくらいになってしまいましたが。。。)



作品名 : モンスター
作者 : 浦沢直樹
出版: 小学館 全18巻
  
 「YAWARA!」で有名な、浦沢直樹さんのサスペンス&ミステリーまんがです。 (*^_^*)

 ドイツ・アイスラー記念病院の天才脳神経外科医の天馬賢三は、ある日、瀕死の重傷を負ったヨハンの命を救う。その数日後、病院院長や上層部らが謎の怪死、そして、ヨハンは失踪する。その9年後、天馬は、院長殺害犯がヨハンだと知り、無実の罪で追われながらも、一人ヨハンを追跡をする。

 次から次へと起こる事件、複雑に絡み合う人間関係、一度読み出したら最後まで止まらない。そんな お話しです(●^o^●)


  
作品名 : 20世紀少年
作者 : 浦沢直樹
出版: 小学館 連載中!
 
 浦沢さんの現在連載中の作品です(^▽^*)
 
 1997年、失踪した姉の娘であるカンナの面倒を見ていた、ケンジの周りで不可解な事件が続発する。それは、1970年代の初頭に、ケンヂと仲間達が空き地に秘密基地をつくり、そのなかで未来を思い描いてつくった、”よげんの書”の通りに進んでいた。企てたのは”ともだち”と呼ばれる、謎の男と組織。。。

 上のモンスター同様、色んなミステリーがちりばめてあって、とってもワクワク楽しめるお話しです(^ー^*)
  

   
作品名 : PLUTO (プルートウ) 
        鉄腕アトム 「地上最大のロボット」より
作者 : 浦沢直樹 × 手塚治虫
出版: 小学館 連載中!
 
 浦沢さんの現在連載中の作品です(^▽^*)
 
 人とロボットが共存する近未来、ロボット刑事のゲジヒトは、スイスのロボット・モンブランが破壊される事件とロボット養護団体の幹部ランケの殺害の共通点をみつけ調査にのりだしていく。。。

 手塚治虫さんの原作を素材に、浦沢さんの視点から描き直されていく作品です(*^_^*)
 私は、このお話しを知らないので、今後の展開を含めて、すごく楽しみです o(@^◇^@)o

作品名 : シュート!
作者 : 大島司
出版: 講談社 
    シュート! 全13巻
    シュート!〜蒼きめぐり逢い〜 全5巻
    シュート!〜熱き挑戦〜 全12巻
    シュート!〜新たなる伝説〜 全16巻
  
 全部でなんと46巻も続いた、人気サッカーまんがです(●^o^●)

 伝説の11人抜きを演じた久保嘉晴の作った掛川高校サッカー部が、全国制覇を夢見て進むお話しです。

 そう言えば、昔、SMAPが主演で映画をやっていましたね。


  
作品名 : 大長編 ドラえもん 大全集
作者 : 藤子・F・不二雄
出版: 小学館 全4巻
  
 ドラえもんテレビ化25周年を記念して、映画の原作のドラえもんをまとめたものです。

 小さいときから、ドラえもんの映画を見て育ってきただけに、「これは!」と思って買ってしまいました(笑)読むたびに、子どもの時のあの感動を味わえ、やっぱり、ドラえもんは良いなぁって思います (*^_^*)

 ドラえもんで育ったっていうくらい、今でもドラえもんが好き♪
 特に、映画は良いです(●^o^●)
 (さすがに映画館には、見に行けないですが。。。(# ̄З ̄))

 作家の瀬名秀明さんも、ドラえもん好きで有名なんですよね(●^.^●)

 

   
作品名 : ドラゴンクエストZ エデンの戦士たち
作者 : 藤原カムイ
出版: エニックス 連載中
 
 ゲーム「ドラゴンクエストZ」が原作のまんがです。

 原作のゲームと同じストーリーかと思いきや、オリジナルキャラクターなどが出てきたり、主人公が次第に強く、格好良くなって行く姿が描かれていて、ゲームとはまた違ったお話しになっています。
 
 こういうまんがも、面白いなぁと感じます(*^o^*)

    
作品名 : 火の鳥
作者 : 手塚治虫
出版: 角川文庫(コミック文庫) 1〜12巻
 
 手塚治虫さんの代表作、火の鳥です。
 
 永遠の命を持つと言われる火の鳥を巡り、人間の生と死や生き様などを描いた作品です。
 死から逃げ、永遠の命を持つことが本当に良いことなのか。。。?など、命のあり方について考えさせてくれる作品です。

 2004年4月からはNHKでアニメが放送ですね。
 これは見なくては!って思います○o。.(⌒。⌒).。o○

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