| 対称:全科目 (特に数学、理科) 色んな問題に挑戦していくと、全く解けなかったり、解説を見てもどうしても理解できなかったり、解説では省略されている計算式があってして、「なんでこうなるの?(・_・、) 全く理解できないよ!」と言う問題に誰でも当たったことがあると思います。 こんな時は、まず、深呼吸!呼吸を意識することで、冷静になれて、さらに脳に酸素が供給されるので頭の思考力がアップします。問題が解けないからといって、決してカッカして熱くなってはいけません。冷静に対処しましょう。勉強にはある程度の冷静さが必要です。 そして、ちょこっとした単純なミスがあるかも?何か落としていることはないか?と冷静にちょっと考えてみましょう。すると、「あっ!こんな簡単なミスを・・・(・_・、) なぁ〜んだ、たったこれだけか!」と解ることがあります。 「でも。。。それでも解けない。理解できない。。。(・_・、)」 って問題。。。実は結構あるんですよね。そんな時は、「えい!明日にしてしまえ!次にしてしまえ!」と思い切って次の問題に行ってしまいましょう。もし、夜遅くまで考えていたのなら、勉強をそこで切り上げて寝てしまいましょう! そして、次の日の朝、もう一度その問題をちょっと考えてみましょう。寝ている間に、脳の疲れが取れ、頭の中でその問題について色々と考えたことが整理され、朝もう一度リフレッシュな頭で考えてみると。。。。「あっ!そうなんだ!(^▽^*) なぁ〜んだ、そうか!」と意外とあっさり解けたり、理解できたりすることがあります。この時の感激といったら、もう表現できないくらいです。時には夢の中で突然ひらめいたりすることも!そんな時は、それを忘れないように!もし目が覚めたならメモをとっておきましょう!(でも、休むときはしっかりと休みましょう!) もちろん、残念ながら全ての問題がこの方法で解ける様になるとは限りません。(そんな方法があったら嬉しいですよね。)そんな時には、その問題にマークを付けておき、また思い切って次の問題に進んでしまいましょう!次の勉強に進むことによって、新しい考え方や知識が入ってきて自分の力がアップします。そうなった後でに、また解けなかった問題に戻ってみましょう!すると、なんとびっくり解けることが多いでのす! 「今この問題を考えたら、そんなに難しくないのになぁ〜。なんで一年前は時解けなかったんだろう?」と、こんな経験。大人の方ならきっと経験があるかと思います。この経験の様に、違う分野でも良いので、他の考え方を身に付けることによって、今ある最も新しい知識は頭の中で整理されます。すると、またその問題にもどって挑戦してみると、結構簡単に解けてしまうことが多いのです。 きっと、「完璧に問題を解かなくっちゃ!」と考えている方には、この方法は「ふん!なんてばかなことを!(>へ<) 」って思われたかも知れません。でも、ちょっと考えて見て下さい。その問題って、全く同じ問題が絶対にテストにでるのでしょうか?そして、テストの問題はその問題だけなのでしょうか?実際の所、そう言ったことは余りないですよね。 その問題に費やした時間を、もう少し簡単な新しい問題を多く解く時間に当てた方が、テストに出て点が上がる可能性が高くなると思います。1つの難しい問題を完璧に解くよりも、もう少し簡単な問題を10問解き、基礎力をつけることが大切であると思います。そして、その10問を余裕で解けるようになってから、難しい問題に戻ってみましょう!すると。。。うん!結構解けるものなんです(^▽^*) 勉強はあるところでは大ざっぱに、大胆に、そしてここだ!と言う大切なところは細かく、深く理解していくことが大切だと思います。 最終更新日 top page |