「雲はなぜできる?」のページで、雲ができるのは、
と説明しましたよね。 では、この中で、「温度が下がると、空気中の水蒸気が水滴になってでてくる。」のはなぜだろう? (・_゜)ゞ と思われなかったでしょうか? と、言うことで、今回は、この「温度が下がると空気中の水蒸気が水滴になる」ということについてお話ししたいと思います(*^o^*) 下の図に、温度が下がると空気中の水蒸気が水滴になることについて説明を描いてみました。 図の中に出てくるスタートボタンをクリックしてみてください(*^o^*)
どうでしょう? 空気中の水蒸気が水になる現象について、そうなんだ♪って思って貰えました? この図に描いたことを、言葉でまとめると、
この様な感じになります(*^O^*) ここまで色々と話しをしてきましたが、「気温が下がると、空気中の水蒸気が水滴になって出てくる」ということを、簡単に表現してまとめると、
という感じになります (=^_^=) 最後にちょっと余談になりますが、さむ〜い冬、暖かくした部屋の窓には水滴が付きますよね。 これも今回説明したことと同じことが起こっていて、部屋で暖かくした空気が、外と接して冷たくなった窓で冷やされるために、水滴が出て窓につくのです(*^O^*) あと、夏の暑い日にも、ジュースなど冷たく冷やした飲み物のコップの外側に水滴がつきますよね。これも全く同じ現象なんです(●^o^●) 雲ができるときと、冬に窓に水滴がつく、夏に飲み物のコップの外側に水滴がつく、まったく違うように思えるなことでも、実は同じ現象が元になってが起きているんです。 身の回りにあることって、意外といろいろと関連付いているんだなぁって思いますね(o^v^o)
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