「光の三原色」っていう言葉を聞いたことはないでしょうか?
 きっと、「何となく聞いたことあるなぁ〜」っていう方もいると思います。
 今回はこの「光の三原色」という光のマジックについて触れてみましょう!

                   
 
 「光の三原色」っていうのは、簡単に言うと、「赤、青、緑の光を組み合わせれば、ほとんど全ての色の光を作りだすことができる」ということなんです。
 
 光は、本当に不思議なもので、左の図に示してあるように、赤の光青の光を混ぜると、紫の光に、赤の光緑の光を混ぜると黄色の光に、青の光緑の光なら水色に、そして、全ての色の光を混ぜるとなんと白の光になるのです。 L(・o・)」

 この光の割合を少しづつ変化させていくと、その光の色は徐々に変化していきます。ですので、混ぜる光の色を制御してあげれば、ほとんど全ての色を作り出すことができるのです。
 こういった技術を応用して、今のテレビやパソコンや携帯電話のカラーモニターは色を作りだしているのです。(●^.^●)

                             

 ここからは、余談なのですが、色を発して文字や色を表現したり、色んなセンサーとして、幅広く応用されているものに「発光ダイオード」と呼ばれるものがあります。
 この発光ダイオードというもの、以前までの光を出すのは、開発されていたんですが、「青い光を出す発光ダイオードは無理!(>へ<)」だといわれていたのです。

 この発光ダイオードは、半導体と呼ばれるものでつくられ、電気を流すことで光を出す素子で、大きなものから、とってもとっても薄くて小さいものまで、さまざまなものを作ることができるのです。ですので、もし、青色の発光ダイオードができるのであれば、とても小さくて薄いテレビやモニターができるので、「何とかできないか!」 と世界中の研究者が研究を重ねてきたのです。
 つい数年、「高輝度青色ダイオードの開発に成功」し、この技術が確立され、だんだん私たちの身の回りにも広まってきつつあるのです。最近、信号が付け替えられて明るくなったなぁ〜って感じたことないでしょうか?そうなのです。この発光ダイオードの技術を応用した技術の一つなのです。
 
 そして、なんとこの技術確立に一役買った先生達、技術者達は、日本の方々なのです。 L(・o・)」
 この技術、いずれは「ノーベル賞も!(ノ ̄0 ̄)ノ(*‘ _ ‘*)」ってささやかれている技術でもあるんです。
 
 ですので、「日本人ノーベル賞!」という見出しが新聞を踊る日がくるといいなぁ。と密かに思ったりしております。(*^_^*)

 それでは、最後にその青色発光ダイオードを用いた置物の写真をどうぞ  L(・o・)」

               
 
 ちょっと見にくいですが、きれいに青く光ってますね (^▽^*)



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