青い空にぽっかりと浮かぶ白い雲。 春、夏、秋、冬、季節によって、色んな雲がありますよね(o^-^o) この雲を眺めていて、ふと、曇って何で白いんだろう。。。?(。_゜)?って思われたことないでしょうか? ということで、今回はこの雲の白さについて考えてみましょう(●^o^●) 雲が白い理由を簡単に言うと、「雲に光が当たると、その光が散乱(あっちこっちに行くこと)される」なんです(o^-^o) この一言で、そうか!と納得された方は。。。 あまりいないですよね (・_゜)ゞ ということで、これからちょっぴりご説明♪☆( ・o・)/・゜゜・。 まずは左の図をご覧下さい。「海の青と空の青」で説明したように、青色などの波長の短い光っていうのは、空気中の分子などに当たって、ちりぢりになってしまう。 このために、青い光が空一面に広がるから、空は青く見えるのですよね。 →海の青と空の青 雲が白く見えるのも、実は空が青いのと基本的に同じ理由なんです(o^-^o) えー!でも、雲は青くないよ! (・_゜)ゞ って思われた方、いますよね。 そう、曇って青くなくて、白いのですよね。 この違いは何でしょうか、ちょっと考えてみてください(*^_^*) 。。。。。。。どうでしょう?なにか気付かれました? 雲と空の違い。。。それは雲を作っている水滴や氷の結晶は、空気の分子に比べて、ずぅ〜っと大きいのです!(o^v^o) この粒の大きさの違いが、雲を白く見せてくれる要因なのです(*^_^*) では、下の図を見てください(o^-^o) ![]() 曇は、図の様に、空気中に上がった水滴や氷の結晶が無数に集まってできているものなのですよね。その粒は、空気中の分子などに比べると、とっても大きいのです。 雲に、太陽からの光が当たると。。。空では、波長の長い赤い光は、分子に当たりにくく通り抜けていましたが、雲では雲の粒に当たって、光の進む方向が変えられる(これを散乱っていいます。)のです。 もちろん、波長の長い光だけでなく、波長の短い青い光でも進む方向が変えられる。。。ということは、私たちの見える光が雲に当たると、全てはね返されるっていうことになるんです。 光っていうのは、全ての波長の光を集めると、私たちの目では白く見えるものなんです。 だから、全ての色の光をはね返している雲を、私たちは見ているので、雲は白く見えるのです(*^_^*) どうでしょう?何となくわかりました? 何となく感じをつかみとって貰えれば良いなって思います(o^-^o) 雲は、光をはね返す空の鏡♪ そんな感じなのかもしれないですね(o^-^o) それでは、最後に色々な雲をご覧下さい o(@^◇^@)o
最終更新日 top page |