北極や南極地方で見られる、幻想的な光の現象オーロラ
 一生に一度は、この目で見てみたいものの一つですよね。
 実際に見ることができたら、時間を忘れて見とれてしまうことだと思います(゜.゜)
 
 この幻想的なオーロラについて、「なぜ発生するの?(・・?」っと思われたことはないでしょうか?
 ということで、今回はオーロラの正体に少しだけ迫ってみたいと思います(o^-^o)

                

 突然ですが、『オーロラは、太陽の活動が活発になると発生しやすくなる。』ということを聞いたことはないでしょうか?

 。。。そんなことあまり聞いたことないですよね。
 失礼しました(笑)(*^.^*)

 しかし、なんとなく耳にした方もいるかと思います。
 ですが、「太陽の活動とオーロラが関係しているの。。。???(゜_。)? うん??」と思われたかたも多いと思います。
 
 そうなんです、実は太陽の活動オーロラには、密接な関係があるんです。

 一体どういう関係があるのか・・・?
 それを今から説明していこうと思います♪

 まずは、下の図をご覧下さい☆ 
 太陽から、地球に太陽風とよばれるものが放射されている図を描いてみました。
 
 
 太陽からは、光や熱だけでなく、太陽風と呼ばれるものも地球に降り注がれているのです。この太陽風というものは、太陽の表面の爆発によって放出されるプラズマ状の電気を帯びた小さな粒でできています。

 そして、この太陽風の粒は、地球の磁場を横切ることができないという特性を持っているのです。
 ですので、日本の上空など地球の側面からは入ってくることはできないのです。
 (図では、ピンク色の×がそうです。)
 
 それに対して、地球の北極や南極地方に注目すると、この辺りの磁力線は地球に対して垂直になっていますね
 ですので、この辺りからは太陽風の粒は、地球に入ってくることができるのです。

 こうして地球に入ってきた太陽風の粒。
 これが、オーロラを発生させることになるのです(o^-^o)
 このことを頭に入れて、引き続き下の図をご覧ください。
 

 そして、この極地方から入ってきた太陽風の粒が、地球から100〜400Kmのところで、酸素原子窒素分子などと衝突すると、光を出すのです(◎0◎;)
 これがオーロラのもとなのです☆(●^.^●)

 この図では、説明のために一つ一つの衝突を拡大して描いてみましたが、実際には連続的に衝突が繰り返されるため、下の写真の様に、オーロラはカーテン状となったり、波形となったりして、様々な形を夜空に美しく描き出すことになるのです (o^O^o)
 

 上でも説明したように、オーロラを発生させるもととなる、太陽風の粒は地球の北極や南極からしか地球に入ってくることができないので、オーロラは北極や南極地方だけの現象となるのです。。

 もし、日本の上空にも太陽風の粒が入ることができたら、このような幻想的な夜空を日本でも見ることができたのか〜って思うと、少しだけ残念ですね(-_-;)γ

 そして、太陽の活動が活発になると、太陽風も強くなるため、地球にたくさんの太陽風が吹き付けられるのでオーロラも発生しやすくなるのです (o^O^o)
 だから、太陽の活動が活発になると、オーロラが発生しやくすなるのですね☆

 ですが、太陽の活動が活発になると、オーロラが発生しやすくなるのですが、その影響で電波障害なども起こりやすくなってしまうんですよね(-_-;)γ
 何にしても、良いこともあれば、悪いこともあるものなんですよね。

                

 どうですか?
 オーロラが発生することについて、そうなんだ♪と少しだけ思って頂けたでしょうか?

 オーロラは、太陽から放出された小さな粒が地球に降り注ぎ、空気中の分子や原子とぶつかって、生じる現象なのだと、少しでも理解していただけると良いと思います(*^O^*)

 オーロラは太陽からの贈り物♪(●^.^●)
 こう考えてみても、オーロラって、とっても幻想的な現象ですね。

 またちょっと余談ですが、土星にもオーロラが発生するそうです。
 地球以外でもオーロラが発生するというのは、とってもワクワクしますね(o^-^o)
 一体、どんな色で、どんな形に見えるのかなぁ?って思いますね。
 
 それでは、最後に実際に撮影をした貴重なオーロラの写真を少しだけご覧下さい(o^-^o)
 いつかこんなオーロラをこの目で見てみたいですね☆q(^-^q) ♪ (p^-^)p ♪ q(^-^q)
 
 
            





                          
                 最終更新日
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