滑走路を、ビューンと走り抜けて大空に舞い上がっていく飛行機

 飛行機のおかげで、今では世界中どこにでも行けることができるようになりましたよね。とっても便利な乗り物だなって思います(o^-^o)

 では、この飛行機。
 「なぜあんなにも大きな飛行機が飛ぶんだろう? (・_゜)ゞ」って思ったことはないでしょうか?

 ということで、今回は飛行機が飛ぶ理由について説明したいと思います(*^_^*)

                  

 飛行機が飛べる理由。
 それは、飛行機の翼に仕掛けがあるのです(o^v^o)
 下の図をご覧下さい。
 飛行機の翼と、その周りの空気の流れを描いてみました(●^o^●)

 飛行機の翼は、上が丸く膨らんでいて、下は平らに設計されているのです。
 この造りが飛行機を大空に舞い上がらせるポイントなんです(*^O^*)

 飛行機が滑走路を疾走すると翼に空気が当たりますね。

 翼に当たった空気、翼の上下に分かれることになります(o^-^o)

 翼の上に進んだ空気は、翼の下よりも進む距離が長いので、翼の下の空気よりもはやく進むことになるのです。

 そうすると、翼の上は翼の下よりも、空気がうすい状態になるのです。

 このような状態になると、翼の下の空気は、この空気のうすい所を補おうと、上に上がろうとします。
 そうすると。。。そう!翼の下の空気は翼を押し上げますよね!
 これによって、なんと上向きに浮き上がる力(揚力)が発生するのです!(*^O^*)

 この揚力という力は、飛行機が速ければ速いだけ大きくなっていきます。
 ですので、飛行機は滑走路でぐんぐん加速すると、翼に発生する揚力がどんどん大きくなります。
 どんどん加速して行き、揚力が飛行機の重量を超えるまで大きくなると。。。飛行機は大空へ舞い上がっていく!
 このような仕組みになっているんです(o^v^o)

                     
 
 ジャンボ機の場合、滑走路で時速300キロメートルほどになると、飛行機を持ち上げられるくらい、揚力が大きくなるそうです(*^o^*)

 ジャンボ機の重さは、燃料や乗客、貨物などを合わせると、なんと約400トンもするそうです!
 ということは、飛行機が離陸するときには、翼に発生している揚力は400トン以上の力が発生しているということなんですよね☆
 1トンが1000kgだから。。。
 う〜ん。。。ちょっと想像もできないくらいの大きさですね (・_゜)ゞ

 このような飛行機を飛ばせるほどの大きな力を生み出すのも、空気があるからなんですね☆つまり、空を飛べるのは、空気のおかげということなんですね。(→空気って何?)
 
 目に見えない空気がこんな大きな力を生み出すだなんて、とっても面白いことだなって思いますね☆

 それでは、最後に中部国際空港から飛び立つ飛行機の写真をご覧下さい(*^o^*)
 格好いいですね☆

    


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