私たちの周りには、空気が満ちあふれています。その中にある酸素を吸って、体内に取り込むことで、私たちは生きていくことができているんですよね。

 そうだよ、当たり前じゃん!って声も聞こえてきそうですが、そうですね。これって、当たり前のこと。(@^0^@)
 でも、風が吹けば、そこに空気があることは感じるけど、空気って目に見えないし、手でつかむことも難しいですよね。空気って、一体なんなんだ?(・・;) って思わないでしょうか?
 

 と、いうことで、今回は空気について考えてみたいと思います(@^0^@)

                 

 空気って、”からっぽ”を意味する”空”っていう漢字が付いているし、目には見えないから、「そうか、空気って、中身はなにもない、からっぽなのか!」って思わせてしまいますね(・・;)

 でも、実際には、空気って、私たち人間から見たら、”からっぽ” に見えているもので実は、分子の世界に飛び込んでみると、色んなものがあるものなんです(o^o^o)

 ちょっと、下の図を見てください。○o。.(⌒。⌒).。o○
 空気を気体の分子や原子が見えるまで、拡大した図を描いてみました。
 (ただし、色とか、大きさはイメージ図のため、実際とは異なるので、注意してくださいね。(o^v^o) )

 この図に示したように、空気の中には、いろんな気体の分子や原子があるんです。

 その例をあげると、酸素(分子記号:O)や、窒素(分子記号:N)、二酸化炭素(分子記号:CO2)、ヘリウム(原子記号:He)、アルゴン(原子記号:Ar)、(分子記号:HO)など、その他にも多くの分子や原子がつまっているのです。

 この気体の分子や原子って、それぞれ目に見えないくらい、ち〜さい、ち〜さいものなのです。だから、空気って、私たちの目では見えないのです。
 
 こうして考えてみると、目に見えるものが全てではないのだなぁ〜って感じますね(*^o^*)
 
                     

 上の図や右の図に示してあるのですが、酸素や窒素は、丸いのが2つくっついてますよね。この丸1つって、原子1個を表しているのです。

 空気中では酸素は、酸素原子が2個集まることで、酸素分子になり、存在しているのです。なぜ、2個くっつくのかって、いいますと、この状態が酸素にとっては、安定な状態だからなんです。

 原子って、安定な状態を知っていて、より安定することができる状態になろうとする習性があるんです。このように、2つ以上の原子がくっついて、安定な状態になったものを、分子っていうのです。( ^0^)_D

 窒素も、酸素と同じで、窒素原子が2個集まった状態が安定で、窒素分子として、空気中を飛び回っているのです。( ^0^)_D

 また、酸素や窒素とは違って、アルゴンやヘリウムは、1つで安定できる原子なのです。
 
だから、このアルゴンやヘリウムはそれぞれ、1つのまま気体となって、空気中を漂っているのです。

 さらに、二酸化炭素や水は、これまでのとは違って、種類の違う原子どうしがくっついているのです。
 こういう感じで、原子はいろいろな原子とくっついて、分子となり、それぞれ違った特性を示す様になるのです。( ^0^)_D
 その組み合わせといったら。。。それはもう。。。┗(-_-;)┛

 二酸化炭素っていうのは、左の図のように、2つの酸素と、1つの炭素がくっついているものなんです。だから、この分子には、二つの酸素とくっついた(酸化した)炭素っていう名前が付いているんですね。

 それと同じで、1つの酸素と2つの水素がくっつくと、水になります。空気中には、この水も蒸発して飛び回っているのです。○o。.(⌒。⌒).。o○

               

 っと、話しは、空気の話しから分子の話しになってしまいましたが。。。(;^_^A
 今回は、こんな感じで、空気って、色んな原子が飛んでいるんだ(@^0^@)っていうことを、知って頂けたら良いと思います(@⌒◇⌒@)/
 こんなことをを知って、周りの空気を感じてると、今までと違った空気との接し方ができるかもしれませんね。( ^0^)_D

               

 さて、ここで余談なんですが (おい!まだ、続くのかよ!☆(゜o(○=(゜ο゜)o って言われそうですが。。。もう、少しだけ)、中学校2年生くらいの理科で初登場する、元素記号というやつ。。。
 初めて目にしたとき、「はっ!なんじゃ、こりゃ?!(°口°;) !こんな記号覚えられないよぉo(;-_-;)o 」って感じなかったでしょうか?(私もその中の一人でした。。。(苦笑))
 
 なんで、酸素が”O”で、炭素は”C”?、水素が”H”で、窒素は”N”!!
 「ふんがー!!くっそー!なんでこんな記号になるんだー!」って真剣に悩んだ記憶が。。。(# ̄З ̄)

 そうなんですよね。これって、ご存じの方も多いと思いますが、この元素記号って、実は英語の頭文字なんですよね。(;^_^A
原子 酸素 炭素 窒素 水素
元素記号 O C N H
英単語 oxygen carbon nitrogen hydrogen

 酸素って、英語では"oxygen"って言うんです。だから元素記号はその頭文字の"O"になっているのです。

 同じように、炭素"carbon"窒素"nitrogen"水素"hydrogen"って言うんですね。だから、炭素”C”水素”H”で、窒素”N”ってなっているのです(@^0^@)

 わかってしまえば、そうだったのか。。。と納得。(●^o^●)
 結局、全部覚えたのですが、この時ほど、日本人の言葉が英語だったらなぁって感じたことはなかったですね(笑)o(;-_-;)o

                   
 
 それでは、最後に、目の前にある空気ををじ〜っと見つめてみてください。。。そうすると。。。あっ!酸素だ!!(o^v^o) 

 って、見えたらいいですね♪...((((( ~(m=^‥^)m




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