
難しい問題や間違えた問題は、同じ問題を少なくとも3回解くことで定着します。
もし、同じ形式の問題でいつも間違えたりして、苦労している方は、以下の方法を実践してみると良いかと思います。
〜1回目〜
まず、 1回目は問題集の問題を普通に自分の実力で解いてみます。(1回目)
でも、全然解けない。。。間違いばかり。。。(・_・、) うん!もちろんそれでOK!初めから全て解ける人なんていません。
間違えたことを気にするよりも、その問題を解ける様になることを気にしましょう!
また、難しい問題は10分程度考えて、残念ながら全然解けなかったら、スパッと次に進んでしまいましょう。できない問題は、後回しにしてみる勇気も必要です。(もちろん、これはその問題をあきらめるのとは意味が違います。あきらめなければ、その問題を解ける日は必ず来ます。)
普通はここで、答え合わせをして、赤で間違いを修正して。完了!で終わっちゃうのが多いと思いますが、本当はここからが大切!もちろん、全問正解ならそれでOKです!でも、その様な人は滅多にいないと思います。1回目は、自分が解けない問題を見つけることを意識しましょう。
次に1回目を解いてみて、間違えたり、難しいなぁと感じた問題の回答・解説をよく読み、その解き方、考えかたを理解して頭の中に入れましょう。この時、ノート等に回答・解説を丸写しをしてみても良いかと思います。
〜2回目〜
2回答・解説が頭の中に入ったら、今度は何も見ずに、もう一度間違えた問題を解いてみましょう。(2回目) きっと、回答・解説を見て理解したばかりなので、解けると思います。この時、頭に入った回答を丸写しするのではなく、しっかり、なぜこうなるのか?なぜこう解くのか?を意識して解きましょう。
〜3回目〜
そして、3回目は次の日、一晩たってからまた間違えた問題を解いてみましょう。(3回目) これは2回目を解いてから、時間がたった後で、復習し定着させることが目的です。この3回目に解くことを一番重要視して下さい。
もし、しっかり解ける様になれば、昨日は解けなかった問題が、今日には解けるようになったと言うことになります!
もし、3回目でも解けなかったら、また回答・解説を見て復習して、2回目→3回目を何度も繰り返してみましょう。やはり、間違えた問題は何度も繰り返して解くことが大切です。
この方法は「急がば回れ」方式で、自分で解いた問題を、復習しながら前に進んで行く方法です。テスト勉強、受験勉強には、この方法でコツコツ進めるのがお勧めです!
間違えた問題、苦手な問題から目を背けずに、思いっきり向き合って見ましょう。この方法をあきらめずに繰り返せば、いつの間に解けない問題も解ける様になります。
一度、この方法を参考にして見て下さい。また、自分なりに色々とアレンジしてみて自分なりの勉強方法を確立してみてはいかかでしょうか?


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